ドリームワーク|桐山 まな美さん
2015年2月26日 Session

桐山 まな美さんの行うドリームワークとは、クライアントが見た夢をシンボルごとに紐解き、夢からのメッセージを受け取るというもの。私が以前見て気になっていた印象的な夢を携えて、人生初のドリームワークを体験してきました。

夢のストーリーではなく、シンボルから得られるメッセージ

ドリームワークのやり方はいくつかあるようですが、まな美さんのワークはストーリーよりもシンボル重視という方法。さらにはまな美さんがリーディングをするか、セルフリーディングするかも選択できるのです。

私は今後も自分でリーディングしたかったので、セルフリーディングをお願いしました。

セッション当日までに夢に出てきたシンボル(モチーフ・人物・感情・色・場面など)を毎日メモしておきます。夢日記をつけ始めると途端に夢を記憶できるようになるのが不思議。私は見た夢を大量にノートに書いて持って行きましたが、リーディングしたのは特に印象的だった2つの夢でした。

まず、まな美さんと向かい合ってイスに座ります。そしてセルフリーディングがしやすいように、まな美さんに誘導してもらい、メモをしたシンボル1つ1つについて私がどのように感じるかを話します。

そのときのリーディングは以下のようなものでした。
※一部を抜粋してます

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<私の見た夢>
〜〜透明のエレベーターに息子と二人で乗り込み、目の前の大きな道路(246号線)を超えて向こう側に渡らないといけない。エレベーターは上に行ったり横に行ったり遠回りしながら目的地に着いた。〜〜

<それぞれのシンボルのリーディング結果>
『透明のエレベーター』→ デパート、楽しそう、ワクワクする
『息子』→ 楽しさ・子どもらしさの象徴
『大きな道路』→ 面倒なもの(高校生のときに登校するために毎朝歩道橋で246号線を超えなければならず、その階段が長くて面倒だったから)
『向こう側に渡る』→ 新しい場所に行く
『遠回り』→ ちゃんと行けるか不安
『目的地に着いた』→ 安堵、ほっとしている

<上記のリーディングから、読み解いたメッセージ>
私は新しい目的地に行こうとしていて、それは少し面倒くさいし不安も感じる。あちこち寄り道しながら進むが最終的にはきちんと目的地に着くし、そとのきはホッとできる。そして楽しさを象徴する息子がそばにいてくれている。

リーディング後にまな美さんから「新しい人生に同伴する存在は、人ではなくて子供のようにワクワクしながら楽しむ気持ち」というメッセージもいただきました。

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この夢を見たのは、当ホームページ「spirituality and the world」を作ろう!と決めた2014年8月よりも少し前。”spworldを作ること”それがその時の私にとっての”新しい目的地”だったのです。
そしてspworldを作ると決めたとき、それまで続けてきた仕事を1つ辞めときることも決心しました。それは大きな決断であり、ちょっと面倒なことでもありました。

そしてそして、このリーディングを受けたのは「spworldを作る!」と決めた後の秋のこと。作るとは決めたものの、まだ実行に移していませんでした。新しいことを始めることに不安もあり、なかなか進められずにいましたが、この夢からのメッセージを受け取ったことで、後押しされ、不安よりもワクワクする気持ちの方が強くなり楽しく進められました。

リーディングの最後に、まな美さんから「目的地に着くのはいつ頃だと思いますか?」と質問され、私は「2~3ヶ月後」と答えていました。実際にspworldが完成したのは、ドリームワークを受けた2ヶ月半後でした。

夢を大事にすると、自分の状況が見えて来る

まな美さんのドリームワークを受けて、自分でも夢をリーディングする方法がわかったので、印象的な夢を見た時はメモをして自分なりに解読してみています。やはり一人でやるのは難しいのですが、そのまま放っておくにはもったいないほどのメッセージを夢から得られるのではないか、と感じています。

そのとき自分が考えていること、置かれている状況が面白いほどに夢には現れます。そして、「ストレスたまってるよ」「あなたは今、人生の岐路にいるよ」などと教えてくれているのです。潜在意識が、起きているときには気づけない心の奥深くからのメッセージを、シンボルを使って表現しているのです。

巷にあふれている夢占いの本は、1つのシンボルが万人共通の解釈とされていますが、それは統計的なものでありシンボルそれぞれに抱くイメージは十人十色だと私は考えます。
例えば虫が好きな人と嫌いな人では、夢に出てきた時の印象は全く違うもののはずです。

ちなみに私は大嫌いな虫がよく夢に出てきます。それは私が見たくないものの象徴であると捉えていますが、私の場合は嫌悪するような虫でも、他の人では虫が夢に現れて喜んだり、幸福の象徴の可能性だってあると思うのです。ですが、夢占いの本を参考にしてしまうと誰にでも同じ解釈が載っています。その占いの通りの場合もあるだろうし、全く違う場合もある。自分自身のイメージ・感じることを大切にしながら紐解くことが重要になってくるのだと、ドリームワークを通して学びました。

多岐に渡る豊富なセッションメニューが魅力!

気さくで優しい、和風美人のまな美さん。「邪馬台国が大好き!」とのことで服装や雰囲気にどことなく邪馬台国さを感じることも...
ドリームワークの他に、オーラ診断、透視リーディング、EFTセッション、レムリアンヒーリング、クリスタルヒーリング、アニマルコミュニケーション、コーマワーク(昏睡状態の方とのコミュニケーション)とたくさんのメニューをこなし、様々な方向からアドバイスをしてくださいます。

そんな、まな美さんのオススメ定番メニューはオーラ診断。最大21色のオーラカラーから現在の自分の状態、過去生を含む情報がわかるそう。自分のことをより深く知りたい方、自分を変えたいと思っている方におすすめとのこと。あなた自身の本来の力をとりもどして新しい人生を創造しませんか?


★桐山 まな美さん
東京都府中市にあるご自宅でセッションを受付中。また、家庭訪問、企業訪問、東北、関西への出張もしています。
HP: http://moonlight-soudan.jimdo.com
お問い合わせはHPからどうぞ。