フラワーエッセンス・ヒプノセラピスト とどろき りなさんインタビュー
2014年12月15日 Person

東京都世田谷区で花の純粋なエネルギーを水に転写したフラワーエッセンスを使ったセラピーと、ヒプノセラピー(催眠療法)、エネルギーワークなどを行う明るい笑顔が印象的なとどろき りなさんにインタビューしました!

フラワーエッセンスとの出会いは、mixiの不妊コミュニティで出会ったことが最初のきっかけ。

りなさんは結婚後なかなか妊娠出来ず悩んでいたときに、mixiの不妊で悩んでいる人が集まるコミュニティに参加。そこでフラワーエッセンスを使って妊娠できた人がいることを知り、初めは怪しいと思いつつ藁にもすがる思いでフラワーエッセンスのカウンセリングを初めて受けた。そしてそのとき、自分の体がすごく変わったのがわかったそう。

「飲んですぐに、体が変化した事を感じた。そして始めてから3ヶ月で妊娠しました。」

念願の妊娠!だけど同時に見つかったものは。

とうとう妊娠!しかし残念ながらそのときは流産をしてしまう。さらには子宮頸癌も見つかった…

「子宮頸癌が見つかってお医者さんにどうしたらいいのか聞くと、”忘れてください”と言われた(笑)。忘れられるわけないのにね!でも、そう言われたことが私にとってはとても良かったと思う。
そして、この癌は絶対にフラワーエッセンスで乗り越え、克服する!と決意して、フラワーエッセンスを本気で勉強し始めた。」

まず、コルテ*の4日間のワークショップを受け、その直後にブログを立ち上げメールカウンセリングを開始。メールカウンセリングでは実践を通してカウンセリングの難しさを改めて認識したそう。そして毎年ひとつずつエッセンスの資格を取ると決め、学びを深めていく。フラワーエッセンスに出会って3年後にアンジェリックエッセンス*のワークショップに参加することに。
(*フラワーエッセンスのメーカー)

「アンジェリックエッセンスの講座では各自テーマを決めるので、私は”子どもを授かる”をテーマに。ところが、夫にも妊娠をしずらい要因があることがわかったので彼にもエッセンスを飲んでもらうことにしました。病院では、始めは”もしかしたら不妊治療が必要かも”と言われていたけど、エッセンスを飲みながら、自分と向き合い続ける事で数値が良くなり、最終的には正常に!」

そしてコース受講中に再度妊娠。さらにそのとき、あったはずの癌が消えていた。

「私にとっては、癌こそが、私の魂の道へと導いてくれた。お役目が終わったから、消えたのかな。癌って消えるのよ!」

無事に長男出産、そしてサロンをオープン。

2011年2月に待望の長男を出産したりなさん。産後すぐに息子さんの難病が発覚するなど、その後も波乱は多々あったものの、現在は家族3人で暮らす自宅でサロンをオープンしている。今ではフラワーエッセンスだけではなく、ヒプノセラピーやエネルギーワークも行う。

りなさんはとてもカウンセリングが上手で、話しているとどんどん自分では認識できなかった想いを浮き上がらせてくれる。だけど意外にもカウンセリングの勉強はしていない?

「実は20代のころ、霊能者であるお坊さんのもとで修行してた期間があって、そのときに友達の相談にのったり、師匠のカウンセリングの様子を見て勉強していた時期があったの。」

波瀾万丈な20代。その頃の辛い経験は今となってはギフトになっている。

今のりなさんは明るくよく笑う幸せそうな女性そのものですが、その姿からは想像できない壮絶な20代を過ごしていた…
学生時代にホステスを始め、摂食障害、DV体験、鬱病、不眠症、婚約者の借金返済、中絶…

「ホステスは7年続けたんだけど、いろんな人の人生を聞けるのはとても楽しかったの。そこで、人の話を聞くという事を、学んだな。私のカウンセリングの原点は、そこにあると思う。でも心の病がきっかけで、水商売に違和感を感じて。
昼間の仕事に戻ることにしたとき、働いてたお店の先輩に”辞める前にお祓いに行きなさい”って言われた。そのときはスピリチュアルとか心霊とかうさんくさいと思っていたけど、同じお店の他のお姉さんにも薦められて行くことにしたのね。そしてそのとき行ったのが今はお師匠と呼んでいるお坊さんのところ。」

初対面にも関わらず、お坊さんの第一声は「あー、あんたか。自分を嫌いな人は。」。
その当時、うつ病で必死に自分と向き合っている時であり、その一言が当たっていただけにとても腹が立ったそうだが、その場で次々と現状を言い当てられそのままお祓いをしてもらうことに。

自分の中から何かが出て行った。そしてチャクラが開く!?

「お祓いの最中に自分の中から何かが出て行くのがわかったけど、怖くて目を開けられなかった。でも、畳の上を、ズリズリと何かが這っていく音が聞こえた(笑)。
終わった後にお師匠に聞いたら大蛇に憑かれていたと。数年前に若気の至りでとある土地の神様をすごい怒らせたせいだったみたい。気がつけばそのとき持ってた財布やバッグや洋服までもがみんな蛇柄だった!それでその翌日、その土地にお酒の一升瓶と塩を持って謝りに行ったんだけど、その日から、人と話してると私にはわかるはずもないような、その人の悩みや幽霊が見えたり、声が聞こえるようになったの。そして口が勝手に動いて話すようになっちゃったの。
それで困ってお師匠の所に行ったら、”今まで蛇が憑いていてふさがっていたチャクラが開いたんだなぁ。あんたの本当の力だよ。”と言われた。
嫌だから閉じて下さいって言ったら、一度開いたら閉じられないって(笑)。だから責任とって!と言いながら、修行に通い始めたの。」

昼間は歯科衛生士として働きながら3年間、霊能力の修行を続けたりなさん。その間は友達の相談を受けるなどして、カウンセリング能力が磨かれたそう。

それにしても話しているとどんどん凄いエピソードが出てくる出てくる。ここにはとても書き切れないけれど、辛酸をなめ尽くしてきたからこそ、今のような深い愛情をもってあらゆる相談にのってくれるりなさんがいるというのがうなずけます!

これからはより深くフラワーエッセンスとヒプノセラピーに力を入れて、もっと多くの人に体験してもらいたい。
その人が、その人らしく、楽しく自由に、輝きながら、魂の道を生きる姿を見る事が、私の幸せ。

ヒプノセラピー(催眠療法)は欧米では有効な治療法として認められていますが、日本ではまだまだ怪しいと思われることも多いようです。
優しい誘導で潜在意識の世界へ入り、自分の力でなりたい自分になるための具現化イメージを見られたり、過去のトラウマの解放などができるヒプノセラピーを、今後はもっと広めて、気軽に触れて欲しいと考えているりなさん。
2015年からは新しい挑戦も続々と考えている様子!

「出会わせて頂いている、多くの方に、自分らしく、命を輝かせながら、制限なく生きる道を選択して欲しい。どうして、この美しい地球に生まれたのかを思い出し、本当の使命(命の使い方)・目的を思い出してほしい。
大好きな地球を楽園にしたい。みんなが楽しみながら、自由に好きなことをしながら、輝きながら生きられる星にしたいの。踊りながら、歌いながら、命を楽しみながら、生きられる星にしたいな。

新たな挑戦として、病院と提携して、セラピーや講座を開催していく事も決まりました。私自身がずっと心の病で苦しんだから、その体験を活かしながら、苦しんでいる方々のサポートをさせて頂きたい。」

プライベートではフラダンスの道を邁進している、りなさん。

「私自身をもっと深く、無限に愛して、その愛をフラで表現できるようになりたいの。そして、いつか、その踊る私の姿が、セラピーになればいいな…私が踊る姿が、誰かの癒しや、力になれるような。そんな表現者になりたい。それが今の1番の夢。」

近い将来にりなさんの願いは叶いそうな勢い。そこまで夢中になれるものがあるというのは、本当にうらやましいことです。
りなさんのブログを読んでいると、人生を心から満喫しているとともに、今でも深く悩んで傷つくことがあるというのがわかります。それらを隠さず全て表に出している所がすごい、といつも思いますが、それこそがりなさんの魅力で、的確で優しく寄り添い見守ってくれるようなカウンセリングにつながっているのかもしれません。
りなさんを見ていると、もっと人生を贅沢に楽しんでいいんだ!私ももっともっと好きなことをしたい!自分の人生を命を大切にしたい!と素直に思えます。そんな命の大切さを自然と教えてくれるセラピストさんでした。

ところで、そもそもりなさんはどうしてヒプノセラピーにたどり着いたのでしょうか?との質問には、

「実はテレポーテーションしてみたい!と思ったのが、最初の動機(笑)。でもヒプノみたいに意識だけではなく体ごと、どこでもドアみたいに!
その為に、私の無限の力が眠っている潜在意識に繋がりたくて、この道に進みました。」

無邪気にめちゃくちゃなことを語るりなさんでした(本人は本気・笑)。
いつかテレポーテーションできるようになったら私にも伝授してくださーい。


★とどろき りなさん
東京都世田谷区桜新町にサロンを構えるフラワーエッセンスプラティクショナー、ヒプノセラピスト。その他エネルギーワークやワークショップ各種を開催。
「ここのフラワーエッセンスはパワフル!」と評判。